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プロジェクトFが作る、新しい働き方

活動実績 2026.01.13

書くことで、静かに自分に戻る時間 ジャーナリンググルコン開催レポート

こんにちは。
プロジェクトFライターチームのくまえりです。

 

「2026年、私はどんな一年を過ごしていたいんだろう」

「何を大切にして、どんな選択をしていたい?」

 

そんな問いを胸に、
今回のグループコンサル(通称:グルコン)には、
多くのメンバーが集まりました。

 

このグルコンのテーマは
ジャーナリングの6つのステップ。

 

「どう行動するか」の前に、
「どう選び、どう判断するか」を整理できる時間です。

 

ビジネスが思うように進まないとき、
一度立ち止まり、

 

「自分は何を望んでいるのか」

「なぜ今、動けなくなっているのか」

 

を言語化する。

 

そのためのステップを実践できるようにするのが
今回のグルコン。

 

Zoomの場は、いつもの「学ぶ場」とは少し違う
静かで安心した空間に変わっていきました。

 

終盤の感想シェアでは、こんな声も。

 

「書いてるうちに、これならできそうと思えました」

「自分の本音を、初めてちゃんと見た気がします」

「今のままでもいいって思えました」

  

この記事では、
ジャーナリングのやり方そのものよりも、
その場に流れていた空気感や、
メンバーの変化をお届けします。

 

「がんばるのに疲れてしまった」

「一度、自分の気持ちを整えたい」

 

そんな方にこそ、読んでいただきたい内容です。

言葉を出す前に、深呼吸する時間

 

グルコンが始まると、
チャット欄にはこんな声が並びました。

 

「ジャーナリング、聞いたことはあるけど
ちゃんとやったことがなくて…」

「書くのが苦手で、何を書けばいいのか分からない」

「自分の気持ちに向き合うのが、少し怖いです」

 

正解を探すような、不安混じりの言葉たち。

 

それに対して講師は静かに伝えます。

 

「うまく書こうとしなくて大丈夫です」

「きれいな言葉じゃなくていいんですよ」

「今日は、今の自分をそのまま出してみましょう」

 

その一言で、
画面越しでもわかるほど、
メンバーの表情がふっとやわらぎました。

書くことは、答えを出すことじゃない

 

今回のグルコンでは、
人生をいくつかの領域に分けて望みを見つめたり、

 

「こうなったら最高だな」

「どんな自分で在りたいか」

 

を言葉にする時間がありました。

 

でも印象的だったのは、
答えを出すことが目的になっていなかったこと。

 

講師は、何度もこう繰り返します。

 

「分からなくていい」

「書けないことも、ひとつの気づきです」

 

すると、不思議なことに、
チャット欄には少しずつ、
短くても正直な言葉が並び始めました。

 

「望みが叶うと本気で思っていなかったことに気づきました」

「夢を自由に描くほど、これは叶わないと思ったり…」

「自分に厳しすぎたかもしれません」

 

誰かの言葉に、

 

「私も同じです」

「それ、すごく分かります」

 

そんな共感が自然に生まれていきます。

 

教えられる場ではなく、一緒に静かに見つめる場。
それが、この日のグルコンでした。

正解より、「しっくりくる感覚」

 

ジャーナリングのステップが進むにつれ、
場の空気はどんどん穏やかになっていきました。

 

「何か決めなきゃ」

「前に進まなきゃ」

 

そんな焦りが、
少しずつほどけていくのが伝わってきます。

 

講師が大切にしていたのは、
理論や正しさよりも、
自分にとってしっくりくるかどうか。

 

「その言葉を書いたとき、体はどう感じますか?」

 

頭ではなく、感覚に問いかける時間。

 

「やらなきゃ」と思っていたことが、
実は今の自分を苦しめていたこと。

 

逆に、ぼんやりしていた望みが、
心を軽くする感覚を持っていたこと。

 

この感覚に気づくために、
ジャーナリングのステップは用意されていました。

「望んでいい」と思える環境が、人を変えていく

 

セッションの中で印象的だったのは、
講師自身が語ってくれた、こんな言葉。

 

最初は、
「できない理由」のほうが圧倒的に多く、
望みを描くこと自体に抵抗があった。

 

それでも、
望みを叶えていく人たちがそばにいる環境で、
少しずつ「望んでいい」と思えるようになった。

 

大切なのは、
不安や抵抗を消すことではなく、
「今はこんな不安があるんだな」と認めながら、
それでも「私はこうしたい」という声を育てていくこと。

 

そしてもうひとつ。
本当の望みを、
たった3人でもいいから口にできる仲間がいること。

 

否定されず、笑われず、応援してもらえる環境で
「本当はこうしたい」と言葉にする。

 

それだけで、
「口にしていい」から
「叶えていい」へと、感覚は静かに変わっていきます。

がんばる前に、整えるという選択

 

今回のジャーナリンググルコンを通して感じたのは、
前に進むために、
必ずしも「もっと頑張る」必要はないということ。

 

書くことで、
自分の内側で起きていることを知り、
静かに整えていく。

 

それが結果的に、
ブレない行動や選択につながっていくのだと感じました。

 

プロジェクトFは、
スキルやノウハウだけでなく、
自分の感覚を信じて進める力を育てる場所です。

 

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今すぐ答えを出さなくても大丈夫。

 

自分の感覚を大切にしながら、
これからの働き方を考えたい方は、
ぜひ受け取ってみてくださいね。

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