• 2020.03.20

「私はこんなもんじゃない」専業主婦から起業したアラフォー女性

プロFに入る前と入る後で変わったことは?

プロジェクトFに入る前の私は
・専業主婦
・結婚してからの16年で、8回の引越し(日本とアメリカ3往復を含む)
・ワンオペで3人の娘(上の娘が双子)の子育て
・日本に帰国⇨生活を立ち上げ⇨就職⇨引越しのため退職…の繰り返しで、自分のキャリア構築が思うようにいかない。
・こどものこと、家庭のことが常に優先、自分は後回しにするのが当たり前
・自分自身の評価軸を欲していた
状態でした。

長期米国駐在のはずが、急に予定が変わり、帰国することに。その時に、「自分で舵取りできない人生はイヤだ!自分の人生、もっと自分で決断していきたい!」と強く思い、なにができるのかも、本当にやりたいことが何なのか?も分からないまま、めぐみさんの発信に共感して、勢いだけでプロジェクトFに飛び込みました。

プロジェクトFに入り、6か月学んだ結果
・身を置く環境を変えた事で、視野が広がった
・自分ではそこまで気づいていなかった母親ブロックに気づいて、自分を解放できた
・もともと俯瞰することや、深掘りする習慣はあったものの、その精度があがった
自分が提供できる価値を商品にしていく方法を知った
という、変化が得られました。

40歳過ぎて、ゼロからのスタートで焦りが大きかったのですが、毎日、メッセージがやり取りされるプロジェクトFのLINEに刺激をもらったり、励ましあったり、成果を報告しあったり。このコミュニティに属したことで、途中で挫折しそうになりながらも、少しずつ商品を作っていけるところまで来れました。

私の変化のきっかけとなったのは、2019年9月に行ったプロジェクトF3周年イベントでした。自分に何ができるか分からないまま、イベントの内容も詳しく知らないまま、イベントの情報を耳にしてめぐみさんに「手伝わせてほしい」とLINEをして運営メンバーに入れてもらいました。サントリーの宣伝部時代の楽しかったイベント企画・運営時代の感覚を思い出し、純粋に楽しかったのと、自分も「少しは貢献できた」と達成感を味うことができました。この経験は、すでに今自分の中にあるもので、貢献できるものがあると実感につながりました。

毎月開催されるリアルセミナーでは、めぐみさん・紗代さんの熱量を体感することができ、動画や音声だけでは得れないものを毎月体感することができます。
メンバー同士アウトプットしあったり、経験をシェアしあうことで、成功している人の基準値を知ることができたり、自分に必要なものを見つけることができました。

プロジェクトFは惜しみないめぐみさんと紗代さんからのgiveが本当に大きく、愛に溢れていました。5期・6期とプロジェクトF歴が違うメンバー、起業歴やステージが違う人が混在していて、それぞれの質問や報告。発言。すべてが勉強になります。わたしはゼロからスタートで出遅れていたけれど、他の人の状況を見ながら、どういう風にこの先進んでいくのか…を垣間見つづけられたのは、大きな指標となっています。

現在は、Executive Assistant (エグゼクティブ アシスタント)として、個人起業家のビジネスサポートをしています。
プロジェクトFで、傾聴・ヒアリングや、個別対応で臨機応変に対応するのが得意だと気づくことができ、現段階では求められ、応えられることは全て応えさせていただいています。今後は、次のような事業内容のブラッシュアップをしていく予定です。

⑴壁打ち相手となる個別セッション
⑵プロジェクトマネージャーとして、プロジェクトを動かすプロジェクトマネージメント
⑶目標達成のためのマネジメント業務
⑷広報・PR活動

卒業生インタビューに答えてくださった塚田志乃さんのブログはこちら。インスタグラムはこちら。

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