月商10万円から65万円へ。低単価サロンの疲弊から解放された「3つの転機」
今回ご紹介するのは、2023年2月生の田中あきこさんです。
プロジェクトFに入会した3年前、
月商10万円という現実に直面していたあきこさん。
低単価ゆえの忙しさに追われていた彼女が、
いかにして月商65万円という
安定した成果を掴み取ったのでしょうか。
その数字の裏側にあった、
停滞を打破するための「勇気ある選択」と、
仲間の存在に背中を押されて踏み出した
具体的な成果の秘訣を3つ伺いました。
公式LINE強化で年商が約2倍に
愛知県名古屋市でエステサロンをしております、田中あきこと申します。私は2023年2月にプロジェクトFに入りましたが、その当時の月商は10万円でした。
そして今年、平均月商が65万円になりました。
この成果が出た理由は3つあると思っています。

その1つが、公式LINEを活用したことです。
プロFのコミュニティの中で、公式LINEの構築をされている方と出会い、サポートをお願いすることにしました。
そして、公式LINEを活用するようになり、オファーの数が増えたことで、年商は約2倍になったのです。
「1万枚のチラシ配布」という大量行動
成果につながった2つ目の理由は、“行動目標”を決めたことです。
その行動目標の内容は、チラシを1万枚配ること。
サロンの認知拡大を図ることを目的に、目標通り行いました。
これは、プロFの名古屋の親睦会で知り合った、月商7桁のサロンを経営するオーナーさんから聞いた取り組みでした。
低単価サロンの疲弊から、高単価サロンへ
そして、最後の1つは単価を上げたことです。
サロンの認知が広がったことで、たくさんのお客様に来ていただけたのは良かったのですが、低単価だったため、徐々に疲弊してしまっていました。
でも、そんな自分を変えたい、高単価サロンにしたいと思ったのです。
そこで私は自信をつけるために、プロジェクトFで共に学んでいるメイクの先生から、メイクレッスンを受けることにしました。
すると、少しずつ自分に自信が持てるようになり、昨年4月から新しいお客様を新価格で受けることを決断できました。
その結果、高単価サロンへ転換していくことができ、月商7桁も達成できました。

私は次の目標として、この月商7桁を安定して売上られるようにすること、そして年商8桁も目指しています。
いつも支えてくださっている、プロF主宰のめぐみさんや講師の絵夢さんには本当に感謝しています。これからも頑張っていきたいと思います。
まとめ
月商10万円から65万円へ。
公式LINEの強化、圧倒的な行動量、
そして価格を上げるという決断。
「自分を変えたい」と現状に向き合い、
一つずつ選択や行動を変えていった結果が、
今の数字に繋がっていったのです。
また全てのターニングポイントには、
同じプロFで学ぶ仲間の存在もありました。
プロジェクトFには、
戦略だけでなく、実践と挑戦を
後押ししてくれる環境があります。
どんな人が、どんな取り組みで成果を出しているのか。
気になった方は、
公式LINEより無料動画レッスンを受け取ってください。
3本の動画と実践テキストで、
プロジェクトFのメンバーが成果を生み出す秘訣を解説しています。








