バイリンガル育児プログラムで19名、成約。前年度を約2倍と大きく上回った成果の裏側
今回ご紹介するのは、
絵本を通したバイリンガル育児をサポートしているトコさんです。
今回は5ヶ月プログラムのプロモーションを実施。
前回よりも価格を引き上げましたが、
結果は前回を上回る成果になりました。
その成果の秘訣と、
プロジェクトFに入ってからの変化も含め、
プロモーションの裏側をお話しいただきました!
早期申込から好調で、合計19名成約。価格アップでも前年度を超える結果に
私は、英語が苦手なママでも、子どもへの英語絵本の読み聞かせを通して、英語力を伸ばし続けられるようにして、バイリンガルを目指せるという、長期サポートプログラムを運営しています。昨年1年は、その継続サポートを行うコミュニティの構築にも取り組んできました。
今回の成果は、プロモーションの成果です。19名の成約で、早期申込みが11名、3日間のオンラインセミナーからの一般申込みが8名。売上は前年度の2倍となりました。
今回は講座数と、中身は前年よりもさらにパワーアップしながら、期間を6ヶ月から5ヶ月へ短縮し、価格も引き上げた状態でのプロモーションでした。それでも前年度の15名の成約という結果を上回る結果を出すことができました。

お客様に変化や盛り上がりを感じてもらう設計が成果につながった
要因は大きく3つあったと感じています。
一つ目は体験会です。12月に3日間オンラインセミナーを行うと決め、その前段階として9月〜11月に無料体験会を3回x2種類、計6回実施しました。
講座の一部を体験してもらい、その場で子どもの反応が変わる、親の関わり方が変わるという変化を感じてもらった上で個別相談につなげました。
二つ目は接触頻度を上げて、講座生を巻き込んだ盛り上げを作っていったってことです。
11月は平日毎日ライブを実施。今いる受講生さんや、フォロワーさんが参加型で盛り上がる歌チャレンジ企画を立ち上げました。
ここで、ただ伝えるのではなく、受講生が一緒に変化を起こしていく空気ができたことで、プロモーションが売り込みではなく盛り上がりに繋がったと思います。その結果、早期で半分以上の入会が進み、自分自身にも余裕が生まれ、個別相談やオファーの質も上がったと感じています。
三つ目は個別相談を軸にしたことです。最初から最後まで、個別相談を丁寧に実施してオファーを行いました。
お一人お一人の状況やお悩みに向き合い、丁寧にアドバイス、ご提案ができたことで信頼が生まれ、成約に繋がったと思います。

リアルセミナーへの参加とメンバー同士の繋がりが支えに
プロジェクトFの活用としては、グルコンにはあまり参加できなかったものの、月1のリアルセミナーだけは必ず参加すると決めていました。
そこで講師の方々から具体的なアドバイスをいただいたり、同期に精神的に支えてもらったことがモチベーションにつながりました。
特に、プロジェクトFのプロモーションサポートチームの皆さんには本当に助けてもらいました。
スライド作成、導線設計、個別相談の内容、オファーの仕方まで一緒に修正しながら進めてもらいました。
チームのみなさんが持つ、個々の技術や経験、お知恵をお借りし、さらに「この講座は価値があるからもっと伝えてほしい」と言い続けてもらえたことが大きく、個別相談がうまくいかなかったときも、めげずに最後まで走り切ることができたと思っています!
まとめ
価格アップの条件の中で、前年度を超える成果だったトコさん。
その背景には
体験による変化の実感
巻き込み型のプロモーション
チームの支えがありました。
一人で頑張るプロモーションから、
仲間と進めるプロモーションへ。
その変化が結果につながったことが伝わる事例でした。
頑張る量だけでなく、どう届けるか。
誰と進めるか。
それが、次のステージにつながっていく視点なのかもしれません。
このプロセスや具体的な取り組みを支える考え方は
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