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マーケティングコラム 2022.12.23

あなたは当てはまっていない?【「売れない人」3つの特徴】

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自分のビジネスを始めて
そこそこ、軌道には乗ってきた。
そこそこ、商品(サービス)が売れてはいる。

 

周りをみても、
やっていることに、さほど差は感じない。

だけど、どうも、おかしいな。。。?

 

私のビジネスは、こんな売上じゃないはず。
もしかしたら「売れていない」のかもしれない。

+++

 

こんな風に
漠然とした不安がよぎったりしていませんか?

 

「ビジネスが売れるかどうか。」

 

これには、はっきりとした理由があります。

売れない状態が続くと楽しくないもないし、
ビジネスは続きませんね。

どんどん改善して、
売れるビジネスにしていきましょう!

 

今日は「売れない人の3つの特徴」
解説していきたいと思います。

 

あなたは当てはまってはいませんか?
ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

 

目次

売れない人の3つの特徴

■あなたは何を売っている?

■どんなものを売っている?

■誰に売っている?

■まとめ

 

売れない人の3つの特徴

自分の商品(サービス)をこんな風に
売ってしまっていませんか?

①売りたいものを売っている
②よいものであれば売れると思っている
③誰にでも売ろうとしている

実はこれは「売れない人の特徴」です。

 

いやいや、それはそうでしょう!と思いましたか?
そんなことないよ!と思いましたか?

では詳しく見ていきましょう。

⁡あなたは何を売っている?

「売りたいものを売って」いませんか?

 

あなたのビジネスでは
何の商品を売っていますか?

・お教室の先生で教えている
・ネイルやエステで技術を売っている
・アクセサリーを作ったり、販売している
・ビジネスのアドバイスやコーチングをしている

現代では、有形無形、さまざまな商品が存在していますね。

 

注目して欲しいのは、
あなたはその商品をどんな思いで売っているか、という部分。

「私は専門家だから、ぜひこれを売りたい」
「ずっとやってきたから、これは変えたくない」
「資格を持っているからこそ、これをやりたい」
「対面でやってきたから、これからも対面でやっていきたい」
「昔は売れたから、そのままやりたい」

こんな思いを持っていませんか?


これらの思いに、共通して見えてくるものがあります。
それは

「自分が売りたいものを売っている」

ということ。

 

これは、ビジネスをやろうとすると
どうしても出てくる考え方で、ハマってしまいがち。
でも、これでは商品は売れません。

情熱があるビジネスをするのは素晴らしいことですが、
抜けている部分があるんです。

 

商品は、一体誰に売るのか考えてみましょう。

まず見るべきところは
「それを欲しい人がいるか」
ということですね。

さらに追加すると
「時代とニーズに合っているか」
が、とても大事。

 

売りたいものを並べただけでは売れません。
その時に、欲しいと思って買う人がいないと
売れないのです。

「お客様が今欲しいもの」を売りましょう。

当たり前のようなことですが
自分のビジネスに熱い想いを持てば持つほど
自分よがりになってしまい
抜け落ちてしまう「お客様視点」なのかもしれませんね。

 

あなたはいかがですか?
商品を並べただけで満足していませんか?

 

どんなものを売っている?

「よいものであれば売れる」と思っていませんか?

 

⁡さて、次に行きましょう!

 

あなたは

「商品はよいものであれば売れる」と思っていませんか?

 

もちろん、
売る商品がよいものであることは必要なことですが、

「まだ実力が足りないから売れない」
「資格がないから売れない」
「クオリティが低いから売れない」
「もっとすごい人にならなければ売れない」

そう思っている人は本当に多いです。
でも、これでは売れません。

 

例えば、寒い季節になって
ジェラートが売れなくなったとき

・新しいジェラートを開発しなければ!
・もっといいイチゴにしなければ!
・もっとおいしいジェラートにしなければ!

と「商品」を良くしなければいけないと思っているのと同じ。

 

お客様は寒い時期に
ジェラートを食べたくてたまらないのでしょうか?

そんな時期には
ジェラートではないものが
求められているのかもしれませんね。

 

また、
自分にできることはあるけれど

「まずはもっと技術を学んで、この資格を取ってから挑戦しよう!」

こんな風にも思っているかもしれません。

でも、あなたができることで
お客様にはできないことが「既にある」場合も
多いです。

 

人には得手不得手がありますが
自分が「普通にできる」ことには
「できる」という認識が
持てないものです。

 

視点を広く持ち、
今の自分ができることから一つ一つ提供しましょう。

あなたが「今できること」の中から、
十分喜ばれることがあるはずです。

「お客様が必要とするもの」を提供することこそが
売り上げに繋がることなのです。

 

誰に売っている?

誰にでも売ろうとしていませんか?

あなたは商品をどんなお客様に向けて売っていますか?

・きれいになりたい、女性全般に向けて
・子育てに疲れているママさんに向けて
・とにかく忙しい人に向けて

こんな風にたくさんの人に売りたいからと
「広く誰にでも売ろうとする」と、逆効果です。

 

これは「幸せになれる」「笑顔になる」
など、誰にでも響きそうな
抽象的な言葉を使うことでも同じです。

誰にでも当てはまる商品や言葉は、
実は、誰にも刺さりません・・・!

刺さらないということは「売れない」ということ。

どんな誰に向けてのものなのか。

これは商品の「コンセプト」と言いますが
コンセプトは、とにかく小さく絞りましょう。

 

幅広く当てはまるように
「きれいになれるサロン」。
これではサロンの強みがわかりません。

「誰のどんな悩みを解決してくれる」サロン
なのでしょうか?

・顔まわりのたるみを無くすサロン?
・しみやシワを改善するサロン?
・肌の乾燥を防ぎ艶肌にするサロン?

例えば「毛穴専用サロン」まで絞ると、
毛穴に困っているんです!という人が来てくれます。

 

こんなに絞ったら範囲が狭くなって
お客様が少なくなるのでは?と感じて
怖いかもしれません。

でも勇気をもって、「コンセプトを絞る」と、
売れていきますよ!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

自分は良い商品を売るんだ!と
思えば思うほど、お客様視点が抜けてしまうものです。

 

・「お客様が今欲しいもの」を売る

・「お客様が必要とするもの」を提供する

・「コンセプトを絞る

 

「売れてないな」と感じているなら
この3つのポイントを、すぐに見直していきましょう。

 

そうは言っても
私の商品ではどうやって考えたらいい?
このコンセプトってあっているかな?

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