和菓子業界を変える!プロFの学びを実践し、初プロモーションのビジネス講座は即満席に。
今回のプロジェクトF(プロF)
受講生インタビューでは、
ハレ塾・教室運営コーチ/藤本宏美さんをご紹介します。
専業主婦時代を10年間過ごし、
「食べる芸術」と言われる練り切りに出会って
和菓子教室を始めた宏美さん。
8年前に起業をし、集客に困ることなく
現在はオンラインを中心に活動されています。
練り切りの技術を伝え、
多くの練り切り講師を輩出する中で、
教室を始めたい生徒さんに向けて
ビジネスのやり方を理論立てて伝えたい
と思うようになりました。
まずは宏美さん自身が学ぼうと
いくつもの起業塾を見学し、
プロFへ入会されました。
改めてマーケティングを学び、
プロFの環境で得た2つのことが
宏美さんの新しい事業の拡大に繋がったようです!
それは一体、何だったのでしょうか?
初プロモーションで講座は満席!相談できる相手がいることが嬉しかった。
ー自己紹介をお願いします。
はい。私は、練り切りを教える和菓子の教室を7年半行ってきまして、現在は、オンライン教室を中心に活動しています。そして、今年の8月から、起業される練り切り講師の方を中心に、ハレ塾という塾を立ち上げ、スタートさせたところです。
ー素晴らしいですね。宏美さんの和菓子はとても綺麗なんですよ。今回は、塾のアカウントを紹介させていただきましたが、練り切りのアカウントではとても綺麗なお菓子を見ることができます!こちら、現在のフォロワーは何人いらっしゃるのですか?
2.8万人です。
ー和菓子のアカウントで2.8万人はすごいですね!
では、今回は、ビジネス講座を作りたいということでプロFに入ってくださったということですか?
はい。そうです。
ーこのライブは成果を出す秘訣を聞かせていただくライブなので、どんな成果を出していただいて、その秘訣は何だったかを教えていただけますか?
はい。練り切り教室は7年半行ってきて、集客で困ったことはなかったのですが、今回、新しい分野を立ち上げるにあたり、どうやって練り切り教室とビジネス講座の運営を繋げていくかで迷っていました。正直、今までは逃げてきた部分で、生徒さんが教室をしたいと言っても、うまく伝えることができなかったんです。
私は、マーケティングを学んだわけではないので、自分のやり方は教えられても、理論立てて教えることはできませんでした。自分がやってきたことをシェアする、無料の勉強会は行ってきましたが、正直、悩みを解決してあげられる感じがしなかったんです。これは、自分で教えるよりも、他の起業塾に入れてあげた方がいいと思い、真面目にやっている塾を探しました。様々な起業塾の無料相談会へ参加した中で、めぐみさんのライブプロモーションを見せていただきました。
以前のアーカイブ動画もたくさん見せていただき「ここだ!」と思い、生徒ではなく「むしろ、私が入っちゃおう!」と、入会を決めました。当時は、私もメンターが欲しいと思っていた時期だったんです。今まで、機械が苦手でも、自分でやってきたし、正直、自分が思いつくことは全部やってきました。次に、ここからどうやって進んでいくか、誰かを引っ張るには、私がまず学ばなければいけない!という見解になり、迷わず、即!、めぐみさんのプラチナコースを申し込みました。
ーそうだったんですね。では、実際入ってみて、どんなことが学べて、どんな成果に繋がったのかを教えていただけますか?
はい。まず、めぐみさんとのセッションで、「私はこのようにやろうと思っているのですがどう思いますか?」と、聞くことができ、そんな相手がいることがすごく嬉しかったです。
今まで、たくさんの相談を受けてきましたが、自分が相談できる相手がどんどんいなくなっていたので、まず、聞ける相手がいるということがとても助かりました。
それから、プロF内でのお仕事受注制度が良かったです。
今回、新しい分野を立ち上げるということで、現在の、練り切り教室もやりながら新しい分野を一人で立ち上げることに不安がありました。プロFに入れば、サポートの方を紹介してもらえると聞いており楽しみにしていたんです。丁度、外注もしたいと思っていたので、プロFに入ることを決めた理由の一つにもなりました。結果として、そこで出会ったサポートさんが、ハレ塾の立ち上げに向けて私を引っ張ってくださったので、着いて行ったような感覚です。
例えば、「私は、これをやりたい」と言うと、「じゃあ、これが必要ですね!」「これを入れた方がわかりやすいですよ!」「公式LINE立ち上げましょう!」「プレゼント入れた方がいいですよ!」と教えていただきました。そして、そのまま行動したら、あっという間に、満席になったんです!本当は「10人くらい来てくれたらいいな」と思っていたところ、めぐみさんから「20人いたら、生徒さんにどんな傾向があるか、情報を集めることができるので、20人を目標にしましょう」と言っていただきました。正直、それは難しいな…と思いましたが、20人を目標にしようと決めたら、あっという間に20名満席になったんです。
ーおめでとうございます。本当はもっといけたと思いますが、1期は20名でスタートしましたね。是非、また募集しましょう。
はい!
伝えたい思いは同じ。教室運営でも起業塾でも生き生きとした女性を増やしたい!
ー多くの方が、少人数コミュニティの方が、サポートを手厚くできると思いがちですが、ある程度コミュニティに人数を入れてあげた方が、横のつながりもできますし、仲間が一緒に頑張るという場を作ることもできるので、3,4人の生徒でサポートを手厚くやるのも良いと思いますが、宏美さんのようなステージの人は、20人ほど、人数を入れて場を作っていく講座運営の方が良いと思いますよ。
実際、20人対応できるか不安でしたが、意外と皆様、飲み込みが早く、自立してくださっていたので、お互いに、落ち込んでいる時とか、受講生同士で励まし合うなど、20人入ったことで生まれたプラスの要素がありました。
ー先程、芸術性で魅せてきた練り切り教室の世界と、お金が絡むようなビジネスの世界をリンクさせるのが難しかったとおっしゃっていたのは、どのように解決されたのですか?
練り切り教室に来ていただいた時、練り切りの技術を伝えることも大切なのですが、私は、練り切りを通して、人生をよくしていくことに重きを置いていると自覚していました。なので、技術を伝え、綺麗に作れるようになって欲しいと思うのも、その人に自信を持って欲しいからです。得意なものを手に入れると、人生は好転します。私は、生き生きと過ごす女性を生み出すために行動してきたので、今回のビジネス講座でもそれは、矛盾していることはないと思えました。なので、自信を持って堂々と初めてのプロモーションに挑戦し、セミナーで話すことができました。
ー素晴らしいですね。私は、この質問をよく受けるのですが、例えば「今まで料理のアカウントをやってきたのですが、突然、私がビジネス色出したら、みんな離れていかないか不安です!」という内容です。でも、宏美さんがおっしゃるように、根本の想いは一緒ですよね。自分がやっている行動の理由や行動の裏にある背景を説明すれば、フォロワーさんは分かってくださいます。なので、「先生はお金に走った」という不安は排除できますよね。心の奥底にあるものは一緒なので、それを説明したら良いとお伝えしています。宏美さんはそれを体現されているので素晴らしいです。
意外とフォロワーの皆さんが応援に回ってくれたので、それがとても励みになりました。加えて、練り切りの卒業生さんが応援してくれたのもすごく大きかったと思います。
ー宏美さんも起業歴8年ということは、ずっと一人でやってきたと思いますが、新しく学ぶことに抵抗はありませんでしたか?
はい。私は、マーケティングをやってきたわけではなかったので、専門用語も一切わかりませんし、「ゼロイチ」ってなんだろう?と、セミナーの時に思っていました。(※ゼロイチ=これからビジネスを始める人)そんなところから始まったので、どちらかというと新鮮でした。
ープロFで学んだマーケティングはどうでしたか?
まだ、全てを把握しきれていませんが、「マーケティングは愛だ」とめぐみさんがよく言われていますが、まさに、それはそうだと思いました。相手にすごく伝わりやすくなりますし、まっすぐ伝えられるようになると思ったので、「学ぶ」って大事だと思っています。
ー自分が非言語でできていた部分が少しずつ言語化されていくような感じですか?
はい。それを、今まで自分がやってきた行動に当てはめていくと、生徒さんに説明しやすくなりました。
ーそうですよね。自分の体験を生徒さんに語ってあげることはすごく大切ですが、自分の体験は自分だけの体験なので、そうじゃない人もいます。客観的に見て、再現性はあるのか、自分ができただけなのか見てくれる人が一人いると良いですよね。私は、今まで何千人も見ているので、ケースをたくさん知っています。なので、宏美さんがやってきたことは、「ステージに合ってます」「それはマーケティングのこの部分でしたね」と、客観的に見ることができるんですよ。
ありがとうございます。あとは、コミュニティーのメンバーがすごく良い人が多いです。そもそも私は、起業塾を毛嫌いしていました。「怖そう」「ややこしそう」「もしかしたら騙されるんじゃないか」と、思っていました。しかし、自分の周りに目指す人がいなくなってしまい、ここから誰を頼って生きていった良いのかと迷った時に、きっと、みんな入りたくなるものなんだと感じました。実際に入ってみたら、すごく前向きな人しかいなくて、みんな前しか向いてなくて、どんなに売れている人でも、誰からでも情報を受け取ってそれを取り入れていく姿を見ることができました。
また、セミナーで学んだことを早速取り入れている仲間のLINEを見ていると、「私って、動きが遅いんだ」ということを実感して、「もっと頑張らなきゃ!」と思ったりしています。
ー刺激を受けることは大事ですよね。そうなんです。ある程度、年商が上がってきて、ビジネスステージが上がってくると、周りに、同じようなステージの人が少なくなってしまうので、同じような人のコミュニティに入ったり、相談できる人を見つけるということが大事ですよね。
はい。やっとわかった「ゼロイチ」の人と、話すきっかけがあるというのもすごくよくて、ハレ塾を立ち上げてから、「ゼロイチ」の人の気持ちを話してくれるメンバーがいると、「こういうことで悩んだりするんだな」とか、「そのためにはどうしたら良いか」を思い出せるセミナーがあるので、とてもありたいです。そして、「夢は知識」という言葉をめぐみさんからいただいていますが、夢を実現している人を見ることで、そういう道があると知ることができるので、目標を設定するにはすごく良い環境だと思っています。
そこで、ハレ塾では、私がそのモデルになろうと思っています。私は、めぐみさんはもちろん、皆さんから学んで、ロールモデルになるような人がたくさんいる環境が楽しくて、毎日みんなでLINEをしています。励まし合ったり、困り事があった時に、「私はこうしているよ」と返答が来たり、すごくありがたい環境にいると思っています。
和菓子業界を盛り上げたい!専業主婦を10年やった私だからこそできることがある
ー宏美さん、次に目指すステージや夢など、やりたいことはありますか?
はい。ここに入る時は、「本の出版」と「サロンを作る」という夢を持っていました。サロンは、リフォーム工事が始まったところなので、実現しそうなのですが、プロFに入ってもっと大きな夢ができました。これから、和菓子界全体を変えていくような、例えば「和菓子職人さんとのコラボ」や「和菓子職人さんをプロデュースする」など、家庭に近い私だからこそ役に立てることで、和菓子界を盛り上げていきたいと思います。
ー素晴らしいですね!ご自身がインフルエンサーとして活躍して、もちろん、ご自身のアカウントをもっと伸ばすのも良いと思いますし、プラス、ハレ塾の皆さんで和菓子界をもっと盛り上げて、誰かの和菓子店とハレ塾のメンバー皆さんでコラボするなど、コミュニティを持つとできることも大きくなっていきますね。私は、何のためにコミュニティを持つかということを音声コンテンツ等で話していますが、結局、一人ではできないことを叶えるためにコミュニティを作るわけです。もちろんコミュニティリーダーだけでも、コミュニティメンバーだけでもできません、みんながいるからできることを叶えるために作るのです。それを、体現して欲しいと思います。
ありがとうございます。
ーではメッセージをお願いします。
はい。私は専業主婦を10年やってきて、働くつもりはありませんでしたが、やりたいことに出会い、生徒さん一人から教室をやってきて、今は、オンラインで何百人もの生徒さんが、日本中、世界中にもいるようになりました。なので、何歳からでも、どんな状況の人でも、やろうと思った瞬間から変わることはできます。やりたいことを見つけて、ぜひ、挑戦してもらえると嬉しいと思います。
ーありがとうございました!
まとめ
いかがでしたか?
起業歴8年。
気付けば周りに相談できる人がいなくなり
道標になる人もいなくなってしまったタイミングで
プロFに入会した宏美さん。
相談できる相手がいてくれることが
嬉しかったとお話しされていましたね。
今までやってきたことを言語化し、
理論立てて伝えることができるようになることで、
練り切り講師の方々のビジネスも
益々加速させていくことができるのでしょう。
サポート体制も整え、
一人でできることの限界を超えて、
これからは和菓子業界全体を盛り上げていく
とおっしゃる宏美さん。
ぜひ、宏美さんの今後の活動も
チェックしてくださいね。
◾️藤本宏美 ハレ塾/教室運営コーチ
宏美さんの
Instagram: https://www.instagram.com/hale_support/
公式LINE: https://line.me/R/ti/p/@980eikok
リピーター続出のレッスンの作り方プレゼント