【特別外部講師】動画マーケのプロ・みなりゆうさん登壇!
こんにちは!プロジェクトFです。
プロジェクトFは自分らしい働き方を実現したい女性が
マーケティングを実践で学ぶオンラインスクールです。
今回は、外部講師を招いた
特別グルコンの様子をお届けします!
SNSで動画を投稿するのは、もはや当たり前の時代。
そんな中で、こんな切実な声も聞こえてきています。
「台本を作るのに毎回2時間かかる…」
「投稿は頑張ってるのに、なかなか手応えがない…」
「作業ばかりでこの先が見えない」
実は、プロジェクトFのメンバーからも同じような声が届いていました。
そこで今回、動画マーケティングのプロをお招きし、
具体的な対策とステージアップのヒントを
惜しみなく伝授していただきました!
さらに、動画作成に役立つツールを期間限定で使用できるという
神対応まで。
今日は2回にわたって開催された特別グルコンをレポートします。
動画編集者だけじゃなく
起業家をサポートするクライアントワーカーの方も参考になる内容がたっぷりです!
ぜひご覧ください。

第1回
動画マーケのプロに、リアルな悩みをぶつけてみた
みなりゆうさんは、動画マーケティングのプロ。
もともとはTikTokerとして活躍し、
フォロワー11万人、YouTube5万人を獲得。その後は裏方の世界へ。
広告代理店で修行を積んだあと独立し、現在は5期目。
SNS運用代行・コンサルとして紹介だけで売り上げを安定させています。
「年商は直接めぐみさんに聞いてください(笑)」と
茶目っ気たっぷりに話していたみなりさん。
そのキャラクターに、開始直後からチャット欄は温まっていきました。
▶︎「30秒〜1分の動画1本を作るのに、8時間以上かかる」質問回答会
第1回目のグルコンは事前に質問を募集してお答えする回。
寄せられた質問を見て、みなりさんは
「熱量がすごくて感動してます」と話してくれました。
それほど、参加者の切実な悩みが詰まっていたんです。
少しだけお悩みと回答をご紹介しますね
「月10万稼げるようになったが、その先に進めない。でもこれ以上自分の時間を増やしたくない」
一人でできる量には限界があって、
時間を増やさずにスケールするとなると、チーム化しかない。
みなりさん自身も年商3,000万で同じ壁にぶつかった経験を話してくれました。
「チーム化が難しいのは当たり前。」という前提。
そしてこうも話してくれます。
「僕も昔めぐみさんに相談したんですよ。年商3千万で止まってた頃に。
その時に言われてすごい覚えてることがあって
チーム化というのはそういうもので、
そんな簡単にできたら苦労しないよって。
それで本気でマネジメントを勉強しました。」
そして、チームを作るための採用方法として強調していたのがリファラル採用。
広告をかけるのではなく、信頼できる人からの紹介で集めていく。
「感謝してくれてる人からの紹介は、変な人が来ない」とのこと。
チャット欄でも共感の声が続きました。
「台本とキャプションを作るのに毎回2時間かかる…」
このお悩みには、みなりさんがキッパリと。
「情熱持てないところは、全部AIか外注に渡しましょう。
AIでできないかをまず考えて。無理なら人に外注する。
この発想が今の時代は大事です。」
チャット欄では「編集外注します!」と即決するメンバーも。
「再生数は取れてきたのに、企画がマンネリ化してきた」
同業種でモデリングして伸ばしてきたけど、その先をどうしたらいいのか?
みなりさんが紹介したのが、同属性の別ジャンルを見るという発想でした。
「自分のフォロワーと似た属性の視聴者が見ている、全然違うジャンルの動画を見る。
内容じゃなくて構成フォーマットを抽象化して持ってくる。
これをやるだけで企画の幅がぐっと広がります。」
さらに、コメント欄を読む重要性についても。
「どこに反応してるかがコメント欄に全部書いてある。
同じワードが繰り返されていたら、そこが刺さってるポイント。
訴求点はコメント欄から見つけに行く。」
「一つ一つの言葉がすごい。コンサルすごい!」
「アイデアが細かくてありがたいです」
チャット欄に感嘆の声が続きました。
動画編集の具体的なやり方や、1本のリールにも、こうしたらどう?の
フィードバックやアイディアの数々
回答も的確で、参加者からは感動の声がコメントに続々届いていました!

▶︎神ツールを体験!
グルコン前から漂っていた「プレゼントがある」という予告に、
開始前からチャット欄は「ワクワクすぎる!」の声で溢れていました。
そのプレゼントとは「台本生成ツール」
このツールは、参考にしたい動画の構成を分析して、
自分のテーマに当てはめた台本をほぼ一瞬で生成してくれるというもの。
リサーチ→フォーマット抽出→台本作成まで、
これまで2〜3時間かかっていた作業が劇的に短縮されます!
動画を伸ばすにはモデリングが必須ですが
それがうまくいかない人にとっては、
分解して当てはめるという具体的なイメージもできるツールになったのでは
ないでしょうか
第2回作業者を卒業して、右腕ディレクターへ!
2回目のテーマを聞いて「これは私のことだ…」と感じたメンバーが続出。
テーマは「製作者から右腕ディレクターへの道」
「作っても作っても、なんか楽にならない」
「チームを組もうとしたら、すぐ飛ばれた」
「スキルを磨き続けてるのに、追いつかない感覚がある」
「来月の案件、安定するか不安…」
これは、動画を作れる人や、クライアントワーカーのほとんどが
直面するお悩みじゃないでしょうか。
実はみなりさん自身も最初からうまくいっていたわけではなく
かつて60本の動画を未納品にしてしまうという
最悪の経験をしたと明かしてくれました。
チャット欄でも「失敗の話、気になります!」
「崩壊からどう立て直したかが気になる!」と前のめりの反応が続出。

みなりさんからは、
チーム崩壊から立て直した方法として、
リファラル採用・マニュアル化・プレッシャーの法則が伝えられ、
これらが揃って売上は安定していったとの話が。
さらには
「作業者とディレクターは、レイヤーが違うんです。
作業者は動画を作る。ディレクターはクライアントの売上にコミットして、
次の一手を提案する人。そのマインドの違いだけで、
単価も安定感もぜんぜん変わってきます。」
みなりさんの経験からくる話に、
ステップアップしたい起業家サポートの右腕さんだけでなく
前に出るホルダーの方がチーム作っていくプロセスにも
かなり参考になるポイントだらけの回でした!

おわりに
「参考になりました!」「すごすぎて鳥肌!」
グルコン中、チャット欄にはそんな声があふれていました。
悩みや質問への回答、動画のフィードバック、
ノウハウの話だけじゃなく、
みなりさん自身の失敗と立て直しのリアルが、
参加者の心に刺さったようです。
プロジェクトFでは、こうした外部講師を招いた
スペシャルなグルコンを開催することも!
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