誰でもできるAIを武器にしたデザイナー3人の挑戦が大成功!
AIを学んだ後、あなたはどうなっていますか?
「誰でもできる」時代の中で、
デザイナーはどう独自性を出せるのか。
この問いに、自分たちの答えを見つけたのが
ちゃかなさん、あやさん、ユミさんの3名です。
普段はそれぞれデザイナーとして、
起業家さんの発信や
世界観づくりを支えている皆さん。
今回は自分たちが表に立ち、
AIとデザインの力を伝える側として、
LP制作ワークショップを開催されました。
初回から定員を超えるお申し込みがあり、
当日は多くの参加者が
自分の手でLPのベースを完成。
中には、ワークショップ当日を待たずに
AIを活用して提案書を作り、
5件の案件受注につながった方もいました。
AIを学んだ先に、
どんな可能性が広がったのか。
3名で取り組んだ成果について
お話しいただきました。
デザイナーだからこそ伝えられる、AIの活かし方
私は、現在もフルタイムの会社員デザイナーとして20年ほど働いているユミと申します。
今回、一緒に運営したメンバーは、デザイナー歴15年、フリーランス歴5年でチーム運営もして幅広いデザインのお仕事をしているちゃかなさん。そして、LP制作や画像制作など幅広く活動しているあやさんです。
私たちは普段、デザイナーとして起業家さんを支える立場で活動しているのですが、今回は自分たちが表に立って、大好きなデザインとAIをお伝えする側としてワークショップを開催しました。

このワークショップを開催できたのは、プロジェクトF(以下、プロF)AIキャンプでの学びと環境があったからです。
私はもともとAIが好きで、ある程度知識もありました。でもAIキャンプに参加してみると、「こんなこともできるの?」という気づきの連続でした。
プログラマーでなければ作れないと思っていた会員サイトやアプリ、診断ツールなどが、信じられないスピードで形になっていく。
その驚きと感動を、一緒に学ぶ仲間たちと共有できました。
「できるかな」が「全部できる」に変わった
AIキャンプの参加を通して、AIは、学べば誰でも使える時代なんだと肌で感じました。
寝る間も惜しむほど夢中になれる技術が、今はもう手に入る。学んだ人から、楽しい毎日が待っている。だからこそ、AIを使って自分たちは何ができるのかを3人で話し合いました。
「誰でもできる」時代の中で、どう独自性を出していくのか。これを考えていく中で見えてきたのが、私たちがデザイナーだからこそ伝えられるデザイン視点でした。
このキャンプに参加して、私たち3人が本当に良かったと感じていることは大きく3つあります。
1つ目は、スキルそのものです。
短い期間で集中して学べたからこそ、遠回りすることなく、必要なAIの情報とスキルを一気に手に入れることができました。
その結果、お客様への提案の幅も広がりました。
LINEプレゼントの仕組みや、会員サイト、クライアントさん側の業務効率化など、以前なら「これは少し難しいかも」と諦めていた領域まで提案できるようになっています。
2つ目は、マインドの変化です。
「これ、できるかな」という迷いが、「全部できる」という確信に変わりました。これは技術以上に、大きな財産になっています。
3つ目は、仲間です。
最前線のAIを、同じ熱量で「すごい!」と言い合える仲間ができたこと。同期の皆さんが作った制作物を見る中で、自分一人では絶対に思いつかないアイデアを、たくさん受け取ることができました。

1日でLPのベースが完成。参加者の成果に運営側も圧倒
自分たちがAIキャンプで体験したAIの楽しさを、今度は私たちのお客様にも伝えたい。そう思って企画したのが、AIとデザインに特化したAI×LPワークショップです。
LPとは、サービスの魅力を伝え、申し込みにつなげるための1ページの案内ページのこと。今回はClaude CodeというAIでサイト制作を進められるツールを使い、起業家さんが自分の手でLPを作るワークショップを開催しました。
ありがたいことに、初回から定員を大きく超えるお申し込みをいただき、抽選という形にまでなりました。当日参加してくださった起業家の皆さんは、本当にすごかったんです。
例えば、ある参加者さんは、ワークショップ前のセミナーを受けてくださった後、初めてClaude Codeを触り、ご自身の研修オファーの提案書を作成。教育現場へ届けたところ、ワークショップ当日を待たずに5件の案件が決まっていました。
また、パソコンが得意ではない方も、当日は最初の設定に少し苦労しながら、準備が整ってからは一気に制作が進みました。そして、普通に外注したらかなり費用がかかるようなLPの土台を、その日のうちに作り上げていたんです。ワークショップ後も、Claude Codeに触らない日がないくらいアイデアが湧いているそうで、ご自身のサービスをどんどんブラッシュアップされているとのことです。
フォローアップ会でも、参加者の皆さんがさらに磨き込んだLPを見せてくださり、私たちは一人ひとりにフィードバックをしていきましたが、ここで語り尽くせないほどの成果が出ていて、私たち運営3人の方が圧倒されるくらいでした。
LPはデザインだけでは作れない。だから事前準備を大切にした
今回のワークショップ開催において、一番大事にしたのは、参加していただく方を「すでにサービスが明確な方」に絞ったことです。
LPは、中身がないとデザインだけではカバーできません。まずは、その方のサービスや想い、届けたい価値があることが大事です。その上で、事前にサービス情報をフォームに入力していただき、そこから自動でLPの土台が組み上がる設計にしました。
先にClaude Codeに読み込ませた方は、ワークショップ当日を迎える前に、すでに自分のLPの叩き台ができている状態です。自分でページを作れたという感動を、先に体験していただけたことも大きかったと思います。
さらに、運営3人で参加者一人ひとりのブラッシュアップ方針を事前にすり合わせておきました。誰に質問されても、同じ方向でアドバイスができる体制を作ったことも、成果物の質を大きく押し上げたと感じています。
参加者の方からは、「有料でもまた参加したい」という嬉しい声もたくさんいただきましたが、全てはプロFでAIキャンプに参加し、プロF主宰のめぐみさんを始め、最先端のAI技術を教えてくださった外部講師の先生、一緒に学んだ同期のおかげです。
私たちはこれからも、AIの最新技術とデザイン視点を掛け合わせながら、LPを一緒に作り上げる場を続けていきたいと思っています。

まとめ
AIとデザインを掛け合わせ、
起業家が自分の手でLPを作れる
ワークショップを開催した3名。
成果の背景には、
ただAIツールを教えるだけではなく、
デザイナーとしての視点を活かし、
参加者一人ひとりに対して
自分のサービスを形にできるように整えた準備がありました。
AIキャンプで得たスキルや考え方、
そして同じ熱量で学べる仲間の存在。
その環境があったからこそ、
誰かのサポート側から、伝える側へ
新しい挑戦に踏み出すことができていました。
AIを使えば、
これまで難しいと思っていたことも
自分の手で形にできる。
そんな可能性が伝わる成果報告でした。
プロジェクトFは何を学べるの?
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