新講座で月商7桁・業務時間は1/10に。サロン歴15年のエステティシャンが、もう一つの柱をつくれた理由
今回ご紹介するのは、
エステサロンを15年経営しながら、
サロン開業や仕組み化のコンサルをしている
吉澤葉子さんです。
以前の葉子さんにとって、AIは
「家の献立を考えてもらう」
「人には言えないモヤモヤを相談する」
くらいの存在でした。
そこからAIを本格的に学び、
業務時間はおよそ1/10に。
一から立ち上げた講座は満席になり、
サロンとは別に月商7桁を達成しました。
「一人で仕事を回すのに精一杯」
そんな状態から抜け出すヒントが詰まっています。
ぜひ最後までご覧ください!

一から立ち上げた講座が満席に。サロンとは別に月商7桁を達成
ー簡単に自己紹介をお願いします!
吉澤葉子と申します。エステサロンを15年ほどやっています。その経験をもとに、サロン開業のコンサルや仕組み化をお伝えしてきました。今は、AIを使ってサロンの業務を自動化しようというフェーズに入っています。
ープロジェクトFに入ったきっかけを教えてください。
入ったのは5年前です。コロナの時期にエステサロンが本当にストップしてしまって、お客様も来ないし、売上も止まっている状態だったんです。そんなときに、めぐみさんの講座を見つけて、そこからプロジェクトFを知りました。
もともとファスティングもやっていたので、ファスティングとダイエットを掛け合わせて、ダイエット講座を立ち上げたのが最初です。
ーAIを活用されたそうですが、一番インパクトがあった変化はどんなことでしたか?
一から講座を立ち上げて、先月は満席のご予約をいただき、月商7桁を達成することができました。本業のサロンとは別に、です。しかも、仕組み化だけで達成できたんです。
もう一つは、生徒さんへのサポートの変化ですね。
私がこれまで当たり前にやってきたことや、生徒さんにお伝えしてきたことには、すごく時間がかかっているものもあったんです。ホームページの制作やお客様の分析など、生徒さんが結果を出すまでに時間がかかっていたところを、AIのツールを使うことですごく時短できるようになったと思います。

1日10時間以上、AIと対話。業務時間は1/10になった
ーAIを学ぶ前は、どれくらいAIを使っていたのですか?
めぐみさんから「AIいいよ」とずっと聞いていたので、ChatGPTやClaudeは使っていました。でも、家庭の献立を考えてもらったり、人には言えない悩みや心のモヤモヤを相談したり。そういうレベルでしたね。
頭の中を整理して、今やるべきことに優先順位をつけてもらう、という程度でした。
ー実際にAIを学んでみて、どうでしたか?
AIキャンプに参加して、ツールをしっかり手に入れたことで、すごく新しい発見がありました。今まで自分で考えたり調べたりしなければいけなかった作業が、すごく時短になったんです。
それからは本当に毎日、子どもがゲームをするようにAIにしがみついていて、1日10時間以上はずっとAIと対話しています。
その中で、「こんなことは人間の頭じゃできなかったよな」ということまで、AIはやってくれるんだと気づきました。入口と出口がしっかり見えていれば、その間のこれまで全部自分の労働でやっていたことを、AIがちゃんと考えてくれるんです。それがすごく楽しくて、毎日が新しい発見なんですよね。
クライアントさんやコミュニティの仲間に共有すると、すごく喜んでもらえます。今まで時間がかかっていたことも、すぐに返せるようになりました。
ー実際にどれくらい時短になったのでしょうか?
もう1/10くらいになっていると思います。
サロンの業務には、クライアント対応や予約の返信、売上管理、在庫管理などがありますよね。それも全部ツールでやるようになったので、自分が好きなお客様の施術にちゃんと入れるようになりました。これが大きいと思います。
ー自分のサロンで実現した状態を、クライアントさんのサロンでも作ってあげられるサービスにしたんですね。
そうです。それで月商7桁を達成しました。
「これだ」と思って飛び込んだ。リアルの環境だからモヤモヤが溶けた
ーそうやって葉子さんが変化できたポイントは何だと思いますか?
まずは、環境をしっかり変えたことが大きいと思います。
プロジェクトFに入って5年になりますが、AIキャンプの募集を見たとき「もうこれだ」とすごく思ったんです。これに飛び込んだほうが絶対にいいと思って、勇気を出して入りました。
入ってみたら、AIの最先端で活躍されている方から知識を学べたし、やっぱり仲間の存在が大きかったですね。
AIって硬くて難しくて、女性には手が出せないものという感覚だったんです。でも、講師の方の教え方や、セミナーでの私たちへの向き合い方にすごく感動して、「絶対に入ろう」と決めました。

ー実際に受けてみて、何が良かったですか?
リアルの場で、自分のモヤモヤがその場で溶けていくことですね。リアルはめちゃくちゃいいなと思いました。
画面越しだと分からない言葉があったり、自分がどこで止まっているのか共有できなかったりするもどかしさがあります。でもリアルだと、それをちゃんと見てもらえるんです。
それに、めぐみさんが先に実際にAIを使っていて、どんなツールが使えるのか、クライアントさんにどんなものを提供できるのかを見せてくれました。「私もこうやって使えばいいんだ」とイメージできたのも大きかったと思います。
ーもしAIを学ばず、環境も変えていなかったら、どうなっていたと思いますか?
恐ろしくて考えられないです!
今の働き方はできていなかったと思います。クライアントさんに結果を出してもらうまでの時間も、もっともっとかかっていたはずです。満足度も全然違ったと思います。
本当に、掴み取った自分をすごく褒めてあげたいです。
ー最後に、メッセージをお願いします。
新しいことに飛び込むのって、めちゃくちゃ勇気がいると思うんです。難しいイメージもあるし、年齢を壁にして「私なんかにはできなそう」と感じる方もいると思います。
でも、ちゃんと学んで自分のものにできる環境があるか、仲間がいるかどうかで、全然違うと思うんです。
私たち個人起業家にとって、どう差別化するか、どう自分を選んでもらうかはすごく大事です。そのスピードをめちゃくちゃ加速させてくれるのがAIだと、すごく感じています。
サロン業の方は技術職なので、機械が苦手な方が本当に多いんです。でも、そういう方こそちゃんと学んでやれば、絶対に成果につながると思います。怖がらずに、ぜひ飛び込んでもらいたいです。
ーこれからも楽しみですね!
はい、ますますAIに夢中になっていきたいと思います!
ー応援しています。ありがとうございました!
まとめ
業務の時間はおよそ1/10に。
一から立ち上げた講座は満席になり、
本業のサロンとは別に月商7桁を達成した葉子さん。
その変化の中心にあったのは、
「もうこれだ」と感じたときに
勇気を出して環境に飛び込んだ
という選択でした。
チャットで相談するだけだったAIが、
1日10時間向き合う相棒になり、
自分のサロンの業務を変え、
やがてクライアントさんに届けるサービスになりました。
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