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プロジェクトFが作る、新しい働き方

活動実績 2026.10.10

フォロワーが増えるまで待たなくていい!身近な人への「提案」を実践した9月グループコンサル

こんにちは。
プロジェクトF(以下、プロF)ライターチームのゆきです。

自分の商品やサービスを考え始めたものの、

「まだフォロワーが少ないから、募集しても人が集まらない」
「実績がないうちは、声をかけにくい」
「売り込みだと思われそうで、自分から商品を提案できない」

そんなふうに、最初の一歩で
手が止まってしまうことはないでしょうか。

SNSで発信を続けながら、
いつか申し込みが来るのを待つしかない…
と思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、

フォロワーが増えるまで待たなくても、
今あるつながりの中から
ビジネスを始めることはできるのです。

2026年9月プロFでは、
ビジネスの初期段階にいるメンバーを対象に
「身近な人へのオファー(提案)」をテーマとした
グループコンサルを開催しました。

9月1日の実践回で、
誰に、どのような提案ができるのかを考え、
実際に行動してみる。

そして
9月15日のフィードバック回で、
返ってきた反応や
行動する中で感じた難しさを持ち寄る。

今回は
学んで終わるのではなく、
実践と改善をセットで行う
プロFのグループコンサルの様子をお届けします。

 

 

フォロワーを増やす前にも、できることがある

グルコンの最初に講師が話したのは、
ビジネスの初期段階で
SNS発信だけでお客様を集めようとすると
難しさを感じやすいということでした。

もちろん、
発信を続けることも大切ですが
それだけが集客の方法ではありません。

例えば、
友人や知人、過去にサービスを受けてくれた方、
SNSで日頃からやりとりのある方など、
すでに関係性ができている相手もいますよね。

すでにお互いのことを知っていて
これまでの積み重ねがある相手だからこそ、
今困っていることや、叶えたいことを
聞かせてもらえる場合があります。

もちろん、
ここで注意して欲しいのは
身近な人なら誰にでも
自分の商品を勧めればよいわけではありません。

大切なのは、
相手が必要としていることと、
自分が提供できることが重なっているかを考えること。

今回参加したメンバーは、
まず自分の身の回りにいる人で
自分の商品/サービスで役に立てそうな相手を思い浮かべ、
一人ずつ書き出していきました。

・その人は今、何に悩んでいるのか
・どのような関係性を築いてきたのか
・自分の経験やサービスは、本当に役に立てそうか

相手とのこれまでの関わりを思い出しながら、
まず話してみたい相手を絞っていきました。

 

 

テンプレートではなく、その人に届く言葉を考える

続いて取り組んだのは、
実際に声をかけるための文章づくりです。

ここでも、
全員に同じ文章を送るのではなく、
相手との関係性や、普段どのような話をしているかを
思い出しながら言葉を考えていきました。

いきなり商品を案内するのではなく、
まずは近況を聞いたり、
悩んでいることを話してもらう。

→そのうえで、
自分にできることがありそうなら提案する。

講師からは、
相手の表情や悩みを思い浮かべて、
手紙を書くように考えることも伝えられました。

 

 

参加者も、
自分が伝えたいことを並べるのではなく、

相手にとって
どのような言葉なら受け取りやすいかを考えながら、
それぞれの声かけの文章を作っていきました。

正解の文章を覚えるのではなく、
目の前の一人に向けて考える。

それは、
これからお客様と向き合っていくための
大切な練習にもなっているように感じました。

 

 

 2週間後、行動したからこその変化が集まった

実践回から2週間後に開催されたフィードバック回では、
「実際に、どのような声かけや提案をしてみましたか?」
という質問からスタートしました。

そこで共有されたのは、
一つの正解ではなく、
参加者それぞれの挑戦でした。

これまでは、
「必要であれば声をかけてください」
と相手からの反応を待っていたという参加者の方。

実践回をきっかけに、
自分が取り組みたいことへの思いとともに
「ぜひ、サポートさせてください」と伝えたところ、
4人からお願いしたいという反応があったそうです。

また、
知人に無料体験をお願いした方からは、
申し込みにはつながらなかったものの、

「どこがわかりにくかったのか」
「何を魅力に感じたのか」

という率直な意見を聞けたという報告もありました。

ほかにも、
会話の中でAIの活用を提案したことがきっかけとなり、
後日「教えてほしい」と声をかけてもらった方や、

これまでより高い価格を提示し、
継続の依頼につながった方もいました。

 

 

 

うまくいかなかったことも、次の一歩に変えていく

フィードバック回で共有されたのは、
うまくいった話だけではありませんでした。

・メッセージを送ったけれど、返事がなかった。

・相手の話を聞くことはできたけれど、
そこから提案する勇気が出なかった。

・熱意が先に出てしまい、
相手の気持ちを置き去りにしていないか不安になった。

そんな迷いやつまずきも、
そのまま持ち寄られていました。

講師からは
返事がない場合にも、
忙しくて返信を忘れていたり、
迷っていて答えを出せなかったりすることがあると伝えられました。

 

 

文章を見直すことは必要でも、
反応がなかったことと、
自分やサービスの価値を結びつけなくてよい。

「断られることと、自分の価値は別のもの。」

これを読んでくださっている方の中にも
この言葉で
少し肩の力が抜けた方もいたのではないでしょうか。

当日の参加者からも、
メンバーのシェアや講師からのアドバイスを通して
自分の背中を押してもらえる!
という声が上がっていました。

同じステージにいるからこそ、
誰かの迷いが自分にも重なり、
その人へのフィードバックが
自分の次の一歩を考えるヒントにもなります。

できたことだけでなく、
できなかったことも安心して話せる。

そこから一緒に改善していけることも、
ステージ別グループコンサルの魅力だと感じました。

 

 

 

今のステージに必要な一歩を、仲間と進める

この2回のグループコンサルを通して見えてきたのは、
フォロワー数の獲得や
商品の完成を第一の目標にして行動するのではなく、
今の自分で、できることから始める大切さです。

まず目の前の一人と話し、
自分にできることを提案する。

その反応を受けて、
日々の発信や商品の中身を
少しずつ整えていくことができます。

今回のグループコンサルでは、
前半の実践回で次の行動を決め、
後半のフィードバック回で結果を振り返りました。

一度話を聞いて終わるのではなく、
実際にやってみたからこそ生まれた悩みを持ち寄り、
その場で次の行動へつなげていく。

今の自分と近い課題に向き合う仲間がいるから、
ほかの人の経験も自分ごととして受け取れる。

この学び方に、
ビジネスのステージ別で開催する意味が表れていました。

プロジェクトFでは、
今回のようなグループコンサルのほかにも、
自由な働き方を手に入れるための考え方や、
ビジネスを進めるための学びをお届けしています。

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