「AIに何を任せたら良いか」が見えてくる!AI活用実践会の開催レポート
こんにちは。
プロジェクトFライターチームのゆきです。
最近、仕事やSNS発信をする中で
「AIを使った方がいいんだろうな」
と感じる場面が増えていませんか?
ChatGPTを開いてみたり、
話題のAIツールを調べてみたり。
しかし、
いざ自分の仕事に使おうとすると、
「何を任せればいいのかわからない」
「文章を少し整えるくらいで止まっている」
「便利そうだけど、
自分のビジネスにどう活かせばいいのかわからない」
そんなふうに感じている方も
多いのではないでしょうか。
ただ、AI活用は、
1人で調べているだけでは
なかなか自分の仕事や発信に落とし込みにくいものです。
2026年6月25日、プロジェクトFでは、
そんな悩みを一緒に整理していく場として、
AI活用実践会が開催されました。

今回のテーマは、
AIに任せる部分を整理して、
自分の仕事に集中できるようになるための
「AI活用ロードマップ」作成。
参加者の一人ひとりが
自分のビジネスを振り返り、
「自分がやること」
「AIに任せられること」
「手放してもいいこと」
をその場で整理していく、
実践型のグループコンサルでした。
大事なのは、“たくさんのAIを使えること”ではない
冒頭で参加者に
AIを使っていて気になることや、今日知りたいことを
チャットで共有してもらう時間がありました。

そこから伝わってきたのは、
AI活用に興味はあるけれど、
自分の仕事の中でどう活かせばいいのか、まだ整理しきれていない
というリアルなお悩み。
AIツールは、
資料作成、画像編集、文章作成、リサーチ、要約、分析など、
さまざまな場面で使えるようになっています。
ただ、
使えるツールを増やすだけでは、
自分の仕事に活かせるとは限りません。
まず必要なのは、
自分が普段どんな仕事をしているのかを“見える化”することだと
講師は話していました。

実践会の中では、
参加者が自分の仕事内容や
日々のタスクを具体的に書き出し、
AIとやりとりしながら整理していきました。
すると、AIが
「こういうこともしていませんか?」
と確認してくれる場面も。
自分では
タスクだと認識してなかったことまで見えてくると、
「そういえば、これもやっていた」
「これは自分がやらなくてもいいかもしれない」
という気づきにつながっていきました。
自分の仕事を書き出すと、役割が見えてくる
参加者の方から
こんな感想も上がっていました。
「自分の仕事を書き出してみると、
思っていた以上に複雑で、
単純な作業だけではないことに気づきました」
AIに任せられる部分もある。
でも、経営判断やスタッフ対応など、
人が判断した方がいい仕事もある。
この切り分けに気づけたことも、
今回の大きな学びだったように思います。

AI活用というと、
何でも自動化することのように感じるかもしれません。
でも実際には、
全部をAIに任せる必要はないのです。
たとえば
「SNSで発信する」という仕事ひとつを取っても、
その中にはいくつもの工程があります。
リサーチをする
↓
ネタを出す
↓
構成を考える
↓
文章を書く
↓
画像を作る
↓
投稿する
大きく「発信」と見ると、
全部自分がやるしかないように感じますよね。
でも上記のように工程を細かく分けてみると、
AIに任せやすい部分と、
自分が考えた方がいい部分が見えてくるのです。

リサーチやネタ出し、
文章のたたき台づくり、
決まった流れのある作業は、
AIに任せやすい部分。
一方で、自分の体験や感じたこと、
判断軸、最終的な意思決定は、
人が担う部分です。
AIを使うことで、
自分らしさがなくなるのではありません。
むしろ、
自分が本当に考えるべきところに
時間とエネルギーを使えるようになる。
そんな考え方が伝わる時間でした。
自分の仕事に置き換えて考える
後半では、
実際の仕事に使いやすい
AIの活用例も紹介されました。

今回の実践会の本質は
ただ「AIツールの使い方を知る」
ということではありません。
大事なのは、
自分の仕事のどの場面で
AIが使えるのかを考えられること。
参加者の皆さんは
資料作成、画像編集、発信のネタ出し、お客様理解など、
日々の仕事に近い例を見ながら、
各自の状況に置き換えて考えていました。
気になるところがあれば、
その場で質問できるのも実践会ならではです。
ただ情報を受け取るだけではなく、
実際に手を動かしながら考えるからこそ、
学びが具体的な行動につながっていきます。
学びと実践を切り離さず、
その時間の中でビジネスを前に進める。
ここが、とても
プロジェクトFらしいグループコンサルだと感じました。
プロF主宰 大東が作ったAIツールも活用
終盤では、
プロジェクトFの中で共有されている
ツールについても紹介がありました。

これらは、
自分の発信や商品を整理・ブラッシュアップしたり、
販売までの導線を考えたりするものです。
もちろん、
ツールを使うだけで
自動的に成果が出るわけではないですが、
新しいツールを1から調べて、試して、
自分の仕事に落とし込むのは、
思っている以上に時間がかかります。
その点では、
プロジェクトFにいると
自分でゼロから仕組みを作れなくても、
ビジネスに活かしやすい形でAIに触れられるので、
受講生にとって心強い環境だと感じました。
「AIを使いこなせるようにしなきゃ」と焦るのではなく、
自分のビジネスを深めるために、
環境を活用して、人と比べず、
今の自分に必要なところから取り入れていく。
そんな実践的な学びができることも、
プロジェクトFの魅力です。
AIを味方に、自分の仕事を前に進める
最後には、参加者のみなさんから感想も寄せられました。
「これでいいんだと自信になった」
「新しい使い方を知ることができた」
「ワクワクしてきた」
そんな声が上がっていたのが印象的でした。

AIはどんどん進化していき、
ツールも増えていく一方なので
「波に乗り遅れているかも!」
「活用しきれていないのでは?」
と焦ってしまうこともあると思います。
しかし、
・自分の仕事を書き出してみる
・その中から、AIに任せられる部分を探してみる
・気になるツールをひとつ触ってみる
その小さな一歩をやってみるだけで大丈夫です。
どんな方にも大切なのは、
「自分の仕事のどこにAIを取り入れれば、
本来集中したいことに、時間を使えるようになるか」
これを見つけることです。
プロジェクトFでは、
新しいツールや知識をただ紹介するだけでなく、
自分のビジネスに落とし込むところまで一緒に進めていきます。
今回のようなAI活用方法のほかにも、
自由な働き方を手に入れるための考え方や、
ビジネスを進めるための学びをお届けしているので、
興味がある方は、
まずは無料動画講座からご覧ください。








